関東の名湯!文人が愛した那須塩原!

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那須塩原旅行特集

 
四季折々の美しさを楽しめる日本有数のリゾート観光地

栃木県北部、那須岳の麓に広がる高原リゾートや1200年以上もの歴史を誇る塩原温泉、豊富な源泉が湧き出る那須温泉など、その大自然が多くの人々を魅了するエリア、那須塩原。インドア派もアウトドア派も楽しめる関東屈指のリゾート地として、全国にその名をとどろかせています。

2005年に1市2町の合併により発足した那須塩原市にある「那須塩原駅」は、東北新幹線とJR東北線(宇都宮線)が乗り入れる那須塩原エリアの玄関口。それぞれの観光地や温泉地へはさらに電車やバス、車で行くことができます。那須高原一帯は子供から大人までが楽しめる一大リゾート。ゴルフ場やスキー場などのスポーツ施設のほか、ワイルドな野生動物たちを間近で見る事のできる「那須サファリパーク」や愛らしいアルパカが大人気の「那須アルパカ牧場」などの観光牧場や動物園などが揃うほか、中心エリアには「那須ステンドグラス美術館」や「那須クラシックカー博物館」など個性的な美術館や博物館が目白押しです。

那須塩原のグルメと言えば、高原野菜や牧場の乳製品をふんだんに使った料理や、とちぎ和牛や那須豚などの地元産の肉料理。良質な水と地元素材が揃う那須塩原ならではの味が堪能できます。また大自然の中でゆったりと過ごせるカフェやこだわりのベーカリーも多く、それらを巡るのも楽しみのひとつです。

那須高原を経て那須街道を直進すると辿り着くのが那須温泉郷。温泉郷内で最も歴史の古い那須湯本温泉や、梁からぶら下がった綱につかまりながら入浴するという入浴法「綱の湯」を今に伝える板室温泉など、泉質・効能の異なる温泉が点在しています。共同浴場「鹿の湯」のように昔ながらの風情を残した温泉や、ひなびた雰囲気の一軒宿、大浴場やプールを備えた大型ホテル、気軽に行ける日帰り入浴施設や那須温泉神社前の足湯「こんぱいろの湯」まで、楽しみ方は実に様々。日帰りでも宿泊でもそれぞれの名湯を楽しめます。

那須塩原市南部には、塩原渓谷の箒川沿いに11か所の温泉地が点在する塩原温泉郷があります。806年に開湯という非常に古い歴史を持ち、山岡鉄舟や尾崎紅葉ら多くの文人墨客に愛された温泉で、乳白色の濁り湯や渓流に面した露天風呂、そして多くの共同浴場が設けられているのも特徴。温泉以外にも、渓谷美を満喫できる遊歩道や塩原10名瀑と呼ばれる滝、全長320メートルのダイナミックな吊り橋「もみじ谷大吊橋」など見どころも多く、そのロケーションはウォーキングにも持ってこいです。

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