本州と北海道を結ぶJR新青森駅!ねぶた祭りで青森の夏を満喫!

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JR新青森駅特集

JR新青森駅について

青森県青森市にあるJR東日本管轄の鉄道、JR新青森駅は日本最北端の駅として知られています。
青森信号場への貨物船分岐点にもなっていて、JR北海道新幹線の起点予定地にも指定されています。
JR青森駅が開通したのは昭和六十年代のことですが、当初は閑散としたJR駅で全国的にも無名な位置づけでした。乗り入れ路線も在来線が二本というありさまで、一部の列車は止まることなく通過していくほどでした。
そんなJR青森駅が発展するきっかけとなったのはJR新幹線の開通で、JR東北新幹線JR八戸駅?JR本間駅が延長開業されたことによって一気に乗り入れ路線が拡充しました。
その後ミニ新幹線のJR秋田新幹線も開通し、名実ともに新たなターミナル駅としての稼働がスタートしました。
JR新幹線の拡充と共に構造も大きく変わり、在来線も島式のホームを導入しました。北海道連絡特急、白鳥やスーパー白鳥の本州始発駅にもなり、本州と北海道を結ぶ拠点という位置づけが今日のJR青森駅の代名詞です。
駅舎はデザインの目的に縄文から未来へほっとして郷愁がかんじられるあずましい北の駅を掲げています。またホームからの景色を楽しむことができるよう窓の配置などには工夫が凝らされています。

JR新青森駅周辺観光地について

エーファクトリーは再開発事業である青森ウォーターフロントの事業の一環としてJR東北新幹線青森駅の開業と同時に開業しました。
地上二階建ての商業施設でJR東日本が運営を行っています。
立地は青森ベイブリッジとねぶたの家ワラッセに隣接している形で建てられており、青森県産の果実や食物、飲み物を取り扱う市場です。施設内で加工を行ってくれるところが特徴の一つで、その作業内容を施設に入って見学したり味見をしたりすることもできます。

東北三大祭は地方内だけでなく、全国的にも有名な祭りの一つで、青森ねぶた祭りや仙台七夕祭り、秋田竿灯祭りが主な祭りです。特に青森ねぶた祭りは青森駅から近い場所で開催されるので交通の便がよく、青森にやってきた観光客が多く訪れる祭りでもあります。

JR新青森駅乗り入れ路線

JR新青森駅に乗り入れる路線は東北新幹線と奥羽本線の二つで、JR東北新幹線の終点駅にもなっています。

JR新青森駅住所

青森県青森市石江字高間

JR新青森駅JR新幹線開通

平成22年12月4日

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