温泉好きをうならせる!白石蔵王!

zao-s
白石蔵王旅行特集

 
宮城県の人気観光スポットとしてその名を知られる白石蔵王は、たくさんの史跡が残っておりこの地方の歴史に触れるためには外すことのできない観光地です。JR新幹線もJR白石蔵王駅があり、交通のアクセスも良いです。

代表的な存在となる白石城は、史実に基づいて忠実に復元されており当時の風景を思い馳せることができるでしょう。この白石城を中心とした市街地エリアは、徒歩圏内に白石城歴史探訪ミュージアム、沢端川、武家屋敷とひとまとめに歴史探訪を行うことができる、観光にはもってこいのエリアとなっています。

こちらの武家屋敷は当時白石城主であった片倉家に仕えていた小関家の屋敷となっており、1730年(亨保15年)に建てられたことが判っています。平成3年に当時の姿へと復元されたのを機に平成5年には宮城県指定文化財になりました。当時の武士たちの生活を知る上でもぜひ訪れてみて頂きたいスポットです。

白石蔵王を訪れたからには必ず抑えておきたいもうひとつのスポットは、蔵王山を主役として連なる蔵王連峰でしょう。宮城県と山形県の県境に位置している蔵王連峰は奥羽山脈を構成する連峰のひとつでもあります。春夏秋冬問わずその広大な佇まいには、観るものの心を引きつけて止まないものがありますので、こちらの地方を訪れた際にはその雄大な景観を目に焼き付けて帰って頂きたいものです。

蔵王連峰の麓に広がるエリアでは、鎌先温泉を始めとしたくつろぎと癒しのスポットも多数点在しています。弥治郎こけし村で伝統の工芸に触れた後は温泉でしっかりとくつろぎ、旅の疲れを癒すのも良いのではないでしょうか。鎌先温泉の周辺にはもちろん伝統ある宿も多数点在していますので、こちらに宿を取るのも東北観光の定番となっています。

鎌先温泉は「奥羽の薬湯」とも呼ばれるほど温泉成分の濃密な名湯であり、開湯から600年という古い歴史をもった温泉です。史跡めぐりが好きな方だけでなく、温泉好きの方にとっても十分満足することができるこの名湯は、ここを訪れることを旅の主目的としても全く違和感がありません。

さらにこの白石蔵王エリアには開湯400年の遠刈田温泉や青根温泉などもあり、温泉マニアの湯めぐり旅行としても楽しめる観光地となっています。お腹が空いたらぜひ名物の「白石温麺」も食べて行きましょう。

白石城を始めとした史跡めぐり、蔵王連峰の大自然、歴史ある温泉での癒しとさまざまな魅力が詰め込まれた白石蔵王は、家族旅行や日々の疲れをリフレッシュさせるための旅行にぴったりです。白石蔵王で身も心もすっかり生まれ変わってみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る