赤レンガでおなじみのJR東京駅!

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JR東京駅特集

JR東京駅について

赤レンガ造りが特徴的なJR東京駅は日本を代表する駅の一つであり、この国の玄関としての役割を長年担って来ました。設計者は日本銀行本店などを設計したことで有名な辰野金吾で、多くの駅の評論でも取り上げられています。竣工したのは1914年で、もうすぐ100周年の節目を迎えることになります。また2003年には国の重要文化財にしていされ、より観光名所としての地位を高めました。総数が日本一多い在来線は、今後も拡充が予定されているので益々便利になると予想されます。18線の在来線や10線を越える新幹線。2線の地下鉄とその本数は在来線以外でも国内随一を誇っています。レンガ造りはJR東京駅の代名詞ですが、駅の全てがレンガづくりというわけではないのではありません。赤レンガの景色が見たい場合は丸の内側に出る必要があるので、観光の際は注意が必要です。
また周囲は大変混雑が予想されるため、歩いての観光の際にはできるだけ手荷物などを少なくしておくと、荷物の紛失なども防ぐことができるので事前に確認しておくようにしましょう。

JR東京駅周辺観光地について

JR東京駅周辺の観光名所としてまず上げられるのが大丸本店でしょう。老舗百貨店として有名な大丸はJR東京駅に隣接するもっとも大きな百貨店の一つで、観光客だけでなくビジネスパーソンにも多く利用されています。銀座や有楽町などとの交通の便も良いので、買い物をしながら食事を楽しむこともできます。
はとバスも東京に観光に行った際にはぜひ体験しておきたい名所の一つです。黄色い車体が特徴的な外観のはとバスは、都内の多くの有名所へと利用者を連れて行ってくれます。近年ではユネスコ世界遺産の名所が人気を博すなど、ブームの傾向も変わりつつあるのが特徴です。日帰りコースなども用意されているので気軽に利用することができます。
昭和63年に開館した東京ステーションギャラリーは東京駅周辺の観光名所の中でも最も人気が高く、多くの雑誌などでお勧めの観光場所として紹介されています。
JR東京駅舎が回収した時期に合わせて復元工事を行い、昨年リニューアルオープンしました。
東京ステーションギャラリーは多くの展覧会が開催されることで有名ですが、自身も重要文化財に指定されています。創設当時のまま残されている煉瓦の壁はぜひとも見ておくべきでしょう。
赤い鳥居に雷門の文字は東京を代表する風景の一つで、浅草寺の代名詞といえるでしょう。古くは平安時代以降に歴史を持つ浅草寺は、いまや年間3000人が訪れる大変人気な観光名所となっています。とくに春は桜が周囲を彩り、辺り一面を染め上げる一大風物詩となっています。
観光に赴くにあたって夜景の美しさを見逃すのはあまりにもったいないことなのではないでしょうか。とくに東京観光においてレインボーブリッジの景色は必須項目とっても過言ではありません。東京都港区、お台場の代名詞ともいえる吊り橋は、夜にライトアップされた景色で多くの観光客を魅了します。
またドライブコースとしても人気が高いのが特徴の一つとも言えます。

JR東京駅乗り入れ路線

JR東京駅への乗り入れ路線はJR新幹線と在来線がそれぞれ2本と4本あります。JR新幹線はJR東海道本線とJR東北新幹線、在来線はJR東海道本線とJR東北本線、JR総武本線、JR京葉線となっています。JR東海がJR東海道新幹線を管理し、それ以外をJR東日本が管轄しています。

JR東京駅住所

東京都千代田区丸の内一丁目

JR東京駅JR新幹線開通

昭和39年10月1日

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