オフィスビルだけじゃない!知られざるJR新大阪駅の観光地!

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JR新大阪駅

JR新大阪駅について

近畿地方における連絡中継地点の代表であるJR大阪駅は西日本から東海地方を結ぶ起点として多くの観光客に利用されています。JR東海道新幹線とJR山陽新幹線のすべての列車がJR新大阪駅に停車し、終点とする列車も多いことから、その利用率は西日本一といっても過言ではないでしょう。また2011年からはJR九州新幹線から発車する列車の乗り入れも開始されるなど、東海、西日本だけでなく九州地方からの利用も多く見られるようになってきました。近隣には大阪の交通の中心地であるJR梅田駅があり、観光の際に非常に利用しやすいのも特徴です。またJR新幹線で大阪に到着した際に北陸や山陰などに続く特急列車に乗り換えがしやすい点も注目すべきでしょう。利用できるカードはICOCAやPiTaPaなどがあります。

JR新大阪駅周辺観光地について

JR新大阪駅には観光地があまりないと言われます。その理由の一つとして、周囲にビジネスビルが多く建設され、観光地というよりはビジネス街というイメージが定着しているからです。
しかしそんなJR新大阪駅でもきちんと調べることによって一般的なビジネス街というイメージからお気に入りの観光地へと変わるかもしれません。

JR新大阪駅の観光スポットとしてよくあげられるのがHEP観覧車でしょう。HEPとはhankyu entertaiment parkの略称で、阪急不動産株式会社や東宝株式会社などが運営しています。昭和55年にオープンして以来、阪急百貨店などと同様に大阪の商業施設の一翼を担っています。

原広司によって建築デザインがなされた梅田スカイビルもJR新大阪駅からの観光スポットとして有名です。梅田スカイビルが完成したのは1993年と比較的新しく、独特な形状が特徴の一つとされています。
海外における評価も高く、サン.マルコ大聖堂やサグラダファミリアなどが選出された「世界建築物top20」にノミネートされています。梅田スカイビルに観光に行った際にはビルの最上階にある空中庭園に行くといいでしょう。170M近い高さからの景色は壮観の一言に尽きます。

大阪心斎橋にあるアメリカ村は現在の若者の情報発信地として多くの観光客を魅了しています。露天商だけでなくビル内のテナントも含めて多くの店舗が居を構えています。買い物だけでなく散策するだけでも十分に楽しめるのがアメリカ村の魅力の一つでしょう。大阪市営地下鉄心斎橋駅から徒歩3分程度で到着することができます。

大阪の観光地でもっとも有名な観光地の場所を挙げる場合、必ずと言っていいほど話題に上がるのが道頓堀です。
グリコの看板は大阪の観光地の代名詞として名高く、観光客が看板の前で写真を撮る光景はお馴染みのものといえるでしょう。また道頓堀川には船を運営している業者もあり、たこ焼きを食べながら船に乗るのが一部の観光客の間でブームになりつつあります。

上記の他にも海遊館や通天閣など、新大阪から向かうことのできる観光地は多々あります。巨大水槽で有名な海遊館は港区にあり、御堂筋本線から本町、大阪港のルートで行くことができます。

JR新大阪駅乗り入れ路線

JR新大阪駅はJR東海道新幹線やJR山陽新幹線、JR東海道本線との接続駅になっており、大阪市営地下鉄なども乗り入れを行っています。JR東海、JR山陽新幹線、JR東海道本線が国鉄民営化以降に管轄となっていて、JR東海道、JR山陽新幹線とは管轄が別の形態になっています。

JR新大阪駅住所

大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1

JR新大阪駅JR新幹線開通

昭和39年10月1日

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