宇都宮旅行特集

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宇都宮旅行特集

北関東の玄関口宇都宮で、名物グルメに舌鼓!栃木県の中部に位置し、栃木県の県庁所在地でもある宇都宮市。市の中心部にある宇都宮駅には東北新幹線や東北本線、日光線などが乗り入れているほか、東北自動車道や北関東自動車道、日光街道や大谷街道など道路網も密に整備されており、北関東の交通の要所、各観光地へのスタート地点にもなっています。

宇都宮と聞いてまず思い浮かぶのは、近年宇都宮のご当地グルメとして全国的に知られる存在となった宇都宮餃子。中国から帰国した軍人が広めたとも言われています。宇都宮市はこの餃子の年間購入額が毎年全国トップを争うほどで、市内には200軒を超える餃子店が集まり、その美味しさが地元の人々のみならず全国から観光客を呼び寄せています。ひとくちに餃子といっても焼き餃子や揚げ餃子、水餃子、スープ餃子などその種類も様々で、使用する素材や製法も店それぞれ。いくつかのお店をハシゴして技ありの餃子を食べ比べてみるのも楽しいでしょう。

また、餃子に次ぐ名物として近年その名を全国に知らしめているのが宇都宮焼きそば。太麺を使ったもちもちの食感で、具はキャベツや豚肉、イカや目玉焼きなどが主。好みに合わせて自分でソースを足すのが特徴です。

そして近年、宇都宮市は「カクテルの街」としても知られるようになってきました。宇都宮駅周辺のバーを中心に「宇都宮カクテル倶楽部」が発足したほか、カクテルに関するイベントも多数。昼の観光だけでなく、夜の一杯を楽しめる街としても人気を集めています。

宇都宮市は市内、郊外各地に観光スポットも多数点在しています。宇都宮市役所東側の「宇都宮城址公園」は、かつて関東名城のひとつに数えられた宇都宮城の本丸跡で、宇都宮市のシンボル的存在。他にも近代ロマネスク様式の「カトリック松が峰教会」や、「宇都宮」という地名の発祥地とも言われている「宇都宮二荒山神社」などがあり、これらはJR宇都宮駅から出ている市内観光バスで巡ることができます。また郊外に足をのばせば、宇都宮特産の大谷石にまつわるスポット「大谷資料館」や「大谷観音」、弘法大師がたった一夜にして掘りあげたという説も残る横穴式古墳「長岡百穴古墳」、クレーやシャガールなど美術界の巨匠の作品が収蔵されている「宇都宮美術館」などもあります。

宇都宮はその立地から、県内の他エリア観光地への玄関口でもあります。特に世界各地から多くの観光客が訪れる日光や鬼怒川温泉郷は長い歴史の息づく場所。市内観光と合わせれば、グルメ、歴史、温泉、大自然の全てを満喫できます。

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