寝台特急列車トワイライトエクスプレス特集

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寝台特急列車トワイライトエクスプレス特集

走行距離は日本最長! 豪華寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」の贅沢な22時間

日の出前や日没後の薄明りという意味の「トワイライト」を名前に冠した「トワイライトエクスプレス」は、大阪?札幌間の日本海側を22時間かけて走行する長距離寝台特急列車。1989年の運行開始当初は団体用寝台特急列車としてスタートしましたがその後一般販売も開始され、現在ではその設備の豪華さと走行途中に楽しめる美しい風景、そして充実したサービスで大人気を博しています。

列車は1号車から9号車までの9輌編成。客室は1・2・5?9号車で、木のぬくもりを存分に活かしたデザインの5タイプ6種類の部屋が揃っています。最後尾の1号車にあるのは1室限定の展望室タイプのスイートルーム。一番広い個室でツインベッドやシャワー・トイレを備え、次々に後方に去っていくレールと周囲の景色を一望できる究極の一部屋です。1号車のスイート以外の部分と2号車は同じくベッド2台を備えたスイートルームと1名用個室のロイヤルルームで、こちらもシャワー・トイレ完備。5?9号車には標準的な客室であるツインルームやソファベッドが線路と平行に配置されたシングルツイン、上下2段に分かれた簡易寝台で過ごすBコンパートメントが並んでいます。風景と広い室内を贅沢に楽しみたいならスイート、誰にも邪魔されずに車窓風景を楽しみたいならシングルツイン、豪華寝台をできるだけ安く楽しみたいなら乗り合わせた他の人々との会話も弾むBコンパートメントと、予算と過ごし方にあった客室選びが可能です。

寝台特急列車トワイライトエクスプレスのもうひとつの大きな特長が、ロココ調の重厚なインテリアの中で本格的なフランス料理を堪能できる3号車の食堂車「ダイヤ―プレヤデス」。17時30分・19時30分と2回に分けられたディナータイムのどちらかで要予約のディナーコースが楽しめるほか、21時からのパブタイムでは各種のお酒やパスタなどの食事が予約不要でいただけます。また13時から(下りのみ)はランチ営業もあり、ハンバーグステーキやオムライスが人気です。共用シャワーや自動販売機を備えた4号車は、全ての座席を日本海側に向けて配置したサロンカー「サロンデュノール」。7号車にはソファと自動販売機を備えたミニサロン、5?9号車の各車両にはトイレと共用洗面台も完備しています。

走行距離1495.7km、22時間という長い列車旅では、見逃せない風景が盛りだくさん。一番の見どころは列車の名前にもなっている日本海の夕景ですが、断崖絶壁の続く親不知エリアや琵琶湖、津軽海峡を越えて北海道に入ったあたりで見られる朝日、内浦湾の蜃気楼などシャッターチャンスは次から次へとやってきます。豪華な客室でのんびりと、または乗り合わせた他の旅人たちと語らいながら眺める数々の大自然のショーは、寝台特急列車トワイライトエクスプレスならではの楽しみです。

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