立山登山特集

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立山登山特集

立山登山するには、標高3,000m級の峰々が連なる、北アルプスを貫く山岳観光ルートで、立山黒部アルペンルートがあります。立山への登山コースは、日帰りから宿泊して登山をするなど、登山コースによって、楽しむことができます。立山黒部アルペンルートは、富山県中新川郡立山町の立山駅と、長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ交通路であり、立山・黒部の大規模な山岳観光ルートであり、1971年6月1日に開通しました。立山駅から扇沢駅までは、東から西に25 km ぐらいのまっすぐな距離で、最大高低差は 1,975 m あり、立山黒部アルペンルート内の交通機関は、立山黒部の景観を楽しめる立山ロープウェイ、全線地下式のケーブルカー、黒部ダムのトンネルを通るトロリーバス、黒部ダムの堰堤上の歩いての移動など、多数の乗り物を乗り継いで移動する。そのほぼすべてが中部山岳国立公園で、飛騨山脈・立山連峰から黒部ダムなどのいくつもの大自然を楽しめる景勝地を通る。途中駅にはホテル立山などの宿泊施設もあるので、登山、散策、トレッキング、その他の観光コースの起点になっています。

最高峰の地点は、立山登山の基点になる室堂で標高 2,450 m あります。富山県側の立山から黒部湖のコースは立山の登山者の便を図るためで、黒部ダムから扇沢の区間は黒部ダム建設の資材などの運搬のために建設されましたが、黒部ダム完成後に一般観光客も利用できるようになりました。


提供サイト:立山に行こう!

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