世界遺産日光特集

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世界遺産日光特集

歴史・風景・アミューズメント、三拍子揃った観光スポットの日光エリアには、世界遺産の日光の社寺があります。東京から特急で約2時間、手軽に訪れることのできる観光スポットとして有力な候補に挙がるのが栃木県の世界遺産の日光の社寺です。世界遺産の日光の社寺というと歴史的な遺跡などを巡る旅行というイメージが強いかもしれませんが、もちろんそれだけではなく風景を楽しんだり、アミューズメントパークで遊んだりと子供から大人まで幅広く楽しんでもらうことができる旅行地なのです。世界遺産の日光の社寺の代表的なスポットはやはり第三代将軍徳川家光によって建てられた「日光東照宮」をおいて他にはないでしょう。徳川家康を祀った東照宮には当時のものとしては珍しい極彩色の「陽明門」を始めとして、五重塔や灯籠など至る所に目を見張る装飾の施された建造物が立ち並びます。有名な「見ざる言わざる聞かざる」の「三猿」や「眠り猫」など細かい部分の装飾も見逃せません。

世界遺産の日光エリアは自然豊かな土地柄ということもあり、四季を通して森林の美しさを楽しむこともできます。風光明媚の地で歴史を学びながら大自然と触れ合うことで、身も心も存分に癒やすことができるでしょう。
後学のためにも家族揃っての旅行はもちろん、のんびり一人旅で訪れてみるのもまた味わい深く、楽しい旅行となるのは間違いありません。

さらに大自然を楽しみたいなら「戦場ヶ原」です。火山の噴火によってできた湖に土砂が積もって湿原となったこの地は、標高約1400メートル地点にあり、眼前一帯に広がるその風景はここが日本であることを忘れるほどの、壮大で圧巻の景色です。運が良ければ野生のニホンジカと出会うこともできます。戦場ヶ原という地名の由来は、山の神がこの湿原地帯を舞台として戦を繰り広げたという伝説が残されていることからそう名付けられました。

世界遺産の日光エリアはこうしたいわゆる静の観光スポットだけではありません。「東武ワールドスクウェア」や「江戸ワンダーランド日光江戸村」「日光猿軍団」といった子供も大喜びのアミューズメントスポットも存在します。中でも日光江戸村は名前通り大江戸八百八町の町並みを再現したテーマパークとなっており、入り口である関所から一歩足を踏み入れれば、まるで江戸時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚を覚えます。宿場町や忍の里など、当時の雰囲気を再現しつつ楽しむことができる設備が各所に点在していますので、大人も童心にかえって江戸時代を満喫しましょう。スタッフの方たちは着物姿で世界観を壊すこともありません。

このように各種いろんな楽しみ方ができる世界遺産の日光へ、家族や恋人、友達同士と日々の雑務を忘れて羽を伸ばすための旅行にでかけてみましょう。

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