高知旅行特集

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高知旅行特集

幕末のヒーローに雄大な自然、海山の幸も目白押し!四国の高知旅行特集。坂本龍馬をはじめ歴史上の偉人を多く生み出したことで知られる高知県は、四国南西部に位置する東西に細長い県。城下町であった高知市を中心に、東はダイナミックな自然風景が広がる室戸から西は日本最後の清流「四万十川」を有する四万十・足摺エリアまで、それぞれ趣の異なる風景や街並みを楽しめます。

四国の高知県の中心である高知市街は、土佐藩初代藩主・山内一豊が築城した「高知城」をはじめ、誰もが知る歴史上のヒーロー・坂本龍馬や長宗我部元親などの戦国武将や幕末志士ゆかりの名所が多いところ。国内現存12天守のうちのひとつである高知城の天守閣からは城下の雄大な風景を楽しめるほか、市内には「坂本龍馬誕生地(石碑)」や「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」などが揃っています。また毎週日曜日に開かれる日本最大級の青空市「日曜市」や毎年8月に開かれる「よさこい祭り」も大人気のイベントで、県内外から訪れる多くの人で賑わいます。車やバスで30分ほどのところにある「桂浜」は高知市きってのビューポイント。大きな岩に荒々しい大波が打ち寄せるその風景は圧巻です。桂浜にも大きな龍馬像や「高知県立坂本龍馬記念館」があり、歴史好きや龍馬ファンには嬉しい限りです。

四国の高知県高知市の東側に位置する江南・南国エリアには人気アニメ「アンパンマン」をテーマに創られた「香美私立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム」や洞窟探検が楽しめる「龍河洞」など、大人も子供も楽しめるスポットが点在。さらに東の室戸エリアは四国で初めて世界ジオパークに認定された「室戸岬」や3万?の広い敷地にフランスの印象派画家・モネが描いた風景を再現した「北川村 モネの庭 マルモッタン」などがお勧めの観光スポットです。高知市の東側エリアで愛媛県との県境あたりは「四国カルスト」と呼ばれ、標高1400mほどの高いエリアでのドライブや散策を楽しめます。県西部での一番の観光地は何と言っても清流・四万十川。屋形船での川下りやカヌー、スリル満点のラフティング、川沿いのサイクリングなどアクティブなひと時を過ごせるほか、期間限定のトロッコ列車や周遊バスで景色を満喫することもできます。

太平洋に面し豊かな清流にも恵まれた高知県は、美味しい食材の宝庫! 県民の一人当たり消費量が日本一というカツオをはじめ、足摺岬沖に生息する清水サバやカタクチイワシの稚魚であるどろめ、四万十川の天然鮎やウナギ、温かい気候のもとで育つトマトやフルーツなど、海の幸・山の幸が盛りだくさんです。県内各地の食事処や居酒屋はもちろん、高知名物が揃う屋台村「ひろめ市場」や県内各地の道の駅・海の駅などで土佐の名物を堪能しましょう。

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