JR新横浜駅特集

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JR新横浜駅特集

JR新横浜駅概要

国内有数の港街である神奈川県横浜市のJR新幹線の窓口になっている駅がJR新横浜駅です。JR東海道新幹線が開業された当時、在来線のJR横浜線と交わるのにJR新横浜駅が設けられました。当時のJR新横浜駅周辺地帯はあまり開拓が進んでいない地域でした。見渡す限り一面の田園地帯であり、JR横浜線は単線でしたので本数も少なく、JR新幹線では「こだま」しか停車していませんでした。しかし、開業後からはJR新横浜駅周辺の目覚ましいぐらいの発展により、速達列車「ひかり」の本数も徐々に増え、JR横浜線も複線化により本数が増加、1985年には横浜市中心部へのアクセス向上のため地下鉄の駅も延伸開業され、さらに1992年に始まった速達列車「のぞみ」の本数増加などで代表的な駅としての地位を次第に高め、2008年3月15日からは「こだま」「ひかり」「のぞみ」の全列車が停車するようになりました。地名にも使われている駅名「JR新横浜駅」。現在の駅周辺は横浜の第2の都市に任命されており、多数のオフィスビル・ホテルが立ち並び、横浜アリーナや横浜国際総合競技場(日産スタジアム)などのイベント会場の最寄り駅になっています。横浜市で一番大きい駅・JR横浜駅まではJR線がJR横浜線とJR京浜東北線の乗り継ぎ4駅であり、地下鉄ブルーラインが5駅です。また直通の電車も乗り入れをしています。

JR新横浜駅周辺観光地について

新横浜ラーメン博物館。JR新横浜駅より徒歩5分で着きます。横浜市営地下鉄8番出口より徒歩1分。地下道緒通り、地下鉄8番出口を出て横断歩道を渡り、左手に進みます。すぐにファミリーマートがありますので、その先を右折します。左側4件目にあります。ここはフードテーマパークで神奈川県横浜市港北区新横浜にあるラーメンのお店です。通称ラー博。全国各地のラーメン店9店舗が入居しており、その外に駄菓子屋、ミュージアムショップなどがあります。横浜市営地下鉄「新横浜駅」6番出入り口より徒歩約4分の所には横浜アリーナがあります。地下鉄出入り口よりまっすぐ直進して下さい。駅構内には横浜アリーナ方面出口の表示がありますのでそれに従ってお進み下さい。アリーナ部分の最大面積は8000?、最大収容人数は17000人で、コンサートやスポーツ、企業式典など、様々な用途として利用されており、キリンホールディングス(株)と横浜市、西武鉄道(株)からの出資の第三セクターとして開業されました。「SUNPHONIX HALL in YOKOHAMA ARENA」というアリーナ横に150人収容できるライブハウスもあります。横浜アリーナにおける「アリーナ席」とは「センター席」と呼ばれ、2階部分の可動式スタンド席のことを指します。当駅から北へ徒歩約10分の所にある日産ウォーターパークがあります。日産スタジアム東ゲートスタンド下にあり、流れるプールやウォータースライダーなどリラクゼーション効果のある施設が揃うバーデゾーンがあります。

JR新横浜駅乗り入れ路線

JR新横浜駅には3路線が乗り入れられておりJR東海のJR東海道新幹線、JR東日本のJR横浜線、横浜市地下鉄のブルーライン(3号線)の3路線が乗り入れています。このうち地下鉄の駅には「B25」の駅番号がつけられました。特定都区市内制度における「横浜市内」に属しているのがJR東海・JR東日本の駅です。また、JR東海道新幹線の駅の営業キロはJR横浜駅を基準としています。JR横浜駅からJR東海道新幹線を利用した場合、 JR新横浜駅から在来線(JR東海道本線)を利用したのと同じキロ数で計算されています。

JR新横浜駅住所

神奈川県横浜市港北区篠原町2937

JR新横浜駅JR新幹線開通

昭和39年10月1日

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