スキーツアー・スノーボードツアー中部・岐阜特集2014-2015

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スキーツアー・スノーボードツアー中部・岐阜特集2014-2015

岐阜県でスキーツアー・スノーボードツアーを楽しむならココ!岐阜という地域とスキーやスノーボードといったウィンタースポーツを直結して連想する方は少ないかもしれませんが、実は岐阜県にはたくさんの素晴らしいスキー場が揃っています。名古屋や大阪などの主要都市からも比較的アクセスしやすく、気軽に訪れることができるのがメリットです。

岐阜県のスキー場の特色として、全体的にコースのバランスが取れたスキー場が多いという点が挙げられます。もちろん上級者向けのコースもしっかり備えていながら、初級者および中級者向けのコースが7割から8割という万人向けのスキー場が主流です。またオープン予定日を11月上旬に設定しているスキー場が多いのも特徴です。

岐阜県の代表的なスキー場といえばまず「ウイングヒルズ白鳥リゾート」です。ゲレンデは初級者から上級者までまんべんなく楽しめるよう配分されており、最長3500mというロングクルージングを楽しむこともできます。標高は約1350mとロケーションもよく、山の斜面を滑り降りていくスリルを味わうことが可能です。120mのハーフパイプやクロスコースなど各種設備が整っていますので、スキーからスノーボードまで余すことなく満喫することができるでしょう。

「めいほうスキー場」は4つのゲレンデと11のコースで、やはり初級者から上級者までがたっぷりウィンタースポーツの爽快さを味わうことができるスキー場です。ロケーションもまた絶好で、圧倒的な存在感を示す北アルプスや御岳を眺めることができ、スキーだけではなくしっかり観光気分も味わうことができるというのが嬉しいポイントでしょう。もちろんスキーからスノーボードまで各種のスクールも用意されていますので、初めての方でもぜひチャレンジしていただきたいものです。

スキーやスノーボードも楽しみたいけれど、その後はゆっくり温泉も楽しみたい、というような贅沢な希望を叶えてくれるのが「平湯温泉スキー場」です。名前の通り、平湯温泉街近くに位置する平湯温泉スキー場は、スキー旅行に訪れる方たちに大人気のスキー場です。

日中はしっかりスキーで体を動かして、夜は平湯温泉で疲れを癒してリフレッシュ。そんな贅沢な旅行が楽しめることでしょう。平湯温泉はこの奥飛騨温泉の中でも最も古い歴史を持っている、由緒正しい温泉街です。もちろん肝心のゲレンデも初級向けをやや多めに取った、ファミリー層にもぴったりの幅広い楽しみ方ができるスキー場となっています。

しっかり体を動かして、スッキリと気持ちを切り替えて寒い冬を楽しく乗り切りましょう。

スキーツアー・スノーボードツアー紹介

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    岐阜旅行特集

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    岐阜旅行特集

    日本の原風景とレトロな街並み、戦国ロマンを体感できる街。日本の中部地方に位置する岐阜県。織田信長がこの地を「岐阜」と命名したとも言われ、かつては斎藤道三や織田信長の活躍の舞台となり、また天下分け目の関ヶ原の戦いが行われた場所でもあります。古くは「飛騨国」「美濃国」という二つの国があり、世界遺産の白川郷などがあるエリアは飛騨地方、新幹線の停車駅である岐阜羽島駅や東海道本線のあるエリアは美濃地方と現在でも大きく2つに分かれています。

    飛騨地方の観光スポットの王道は、何と言っても平成7年に世界文化遺産に認定された「白川郷」です。大きな合掌造りの伝統的な家々が南北約1kmにわたって続く様は圧巻。まさに日本の原風景とも呼びたい景色をのんびり歩きながら満喫できます。それぞれの家屋は内部を見学できたり喫茶となっていたり、なかには美術館として公開されているものや体験宿として実際に宿泊できるものもあります。

    「岐阜の小京都」と呼ばれるほど城下町の面影を色濃く残す高山も、そのレトロな街並みを堪能できる人気のエリア。江戸時代の飛騨の国の政治の中心地であった「高山陣屋」や高山の歴史を紹介した「飛騨高山まちの博物館」などでは、飛騨高山の歴史や建築をじっくりと見学することができます。かつて城下町の中心部として栄えた「さんまち」付近は街並みを楽しみながらのそぞろ歩きにぴったり。みたらしだんごなど食べ歩きグルメを片手に街を眺めるもよし、風情ある和カフェでのんびり休憩するもよし。また飛騨エリアの特産「飛騨牛」や「飛騨そば」、「高山ラーメン」などこの地方ならではのグルメが味わえる食事処も揃っています。

    県南部に広がる美濃地方の観光スポットも多種多様。岐阜市エリアでは毎年5月中旬から10月中旬にかけての長良川の鵜飼が有名。関市は全国に知られる刃物の街で、市内には「世界のナイフ資料館」や「ナイフ博物館」「カミソリ文化伝承館」など刃物に関する博物館が充実しています。また美濃は「うだつが上がらない」の語源になったと言われる屋根の防火壁「うだつ」が見られる豪商の街。富の象徴ともされたうだつが上がっているその街並みは一見の価値ありです。

    歴史好きの人必見のエリアはやはり、東西の武将が天下をかけて闘った関ヶ原。それぞれの武将の像が配置され合戦の様子を再現した「関ヶ原ウォーランド」や歴史を詳しく紹介した「関ヶ原町歴史民俗資料館」など、町内には天下分け目の決戦にまつわるスポットが盛りだくさん。戦国時代のロマンを肌で感じることができます。

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