寝台特急列車ブルートレイン北斗星特集

hokuto-s

寝台特急列車ブルートレイン北斗星特集

青函トンネルと共に歴史を歩んできた懐かしの寝台特急列車ブルートレイン「北斗星」

 目の覚めるような鮮やかなブルーの車体で関東から札幌までを駆け抜ける寝台特急列車ブルートレイン「北斗星」。1988年(昭和63年)に北海道と本州を結ぶ初めての寝台特急列車として走り始め、JR上野?JR札幌間を1日1往復、多くの人々を運んできました。同じ路線を走る寝台特急列車「カシオペア」と比べると車内の豪華さは劣ってしまいますが、逆に昭和の懐かしい汽車旅が味わえると人気。客室も1人用から開放式寝台までとバリエーションに富んでいます。

 寝台特急列車ブルートレイン北斗星の客室は1人用個室の「ロイヤル」「ソロ」、2人用個室の「ツインデラックス」「デュエット」、そして「開放2段式B寝台」、「Bコンパートメント」の6タイプ。A個室である「ロイヤル」と「ツインデラックス」にはベッドとは別にソファーも備え付けられ、ゆったりとくつろげます。開放2段式B寝台とBコンパートメントはプライベート感こそないものの、読書灯や折りたたみ式テーブルなど基本は揃っているので便利。Bコンパートメントは向かい合った二段ベッド2つごとに扉で区切ることができるので、扉を閉じれば個室感覚で利用可能。グループでの利用にピッタリです。
 
 寝台特急列車ブルートレイン北斗星の外の風景を大きな窓で楽しみたい時には6号車のロビーへ。広いソファーにテーブル、自動販売機まで揃っている便利なエリアです。また共用のシャワーもこの6号車にあり、シャワーカードを購入すれば利用できます。その隣の7号車が北斗星の食堂車、その名もフランス語で北斗七星を意味する「グランシャリオ」。ディナーはフランス料理のコースか懐石御膳の2種類が事前予約で選べます。ディナータイムは19時45分からの1回のみ。食事と共に楽しめるオリジナルラベルのワインなども揃っています。夕食終了後は予約不要のパブタイムで、パスタやビーフシチューなどのセットや単品メニューも登場。朝は和洋から選べる朝食を函館あたりの風景を楽しみながらいただけます。

人気の寝台特急列車ブルートレイン北斗星ツアー紹介

寝台特急列車ブルートレイン北斗ツアーはこちらへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ページ上部へ戻る