JR新幹線で行く熱海温泉旅行特集

atamionsen_s

JR新幹線で行くに熱海温泉旅行特集

伊豆の玄関口にある日本屈指の温泉地、熱海温泉。伊豆の熱海は、日本のモナコとも呼ばれ海と山に挟まれた新旧入り交じるリゾート地でもあり、年間を通して多くの観光客で賑わっています。伊豆の熱海へのアクセスはJR東京駅からJR東海道新幹線 「こだま」にてJR熱海駅まで約50分です。

伊豆の熱海温泉は肥満・糖尿、病後回復、ストレス解消などに効果的で、宿泊施設が220軒もあります。JR熱海駅のすぐ前にある田原浴場は通称駅前温泉と呼ばれていて茶色いレンガの外装が目印の立ち寄り湯です。JR熱海駅前にある天然温泉の足湯 家康の湯は無料で足湯を楽しむことができ、目の前には間歇泉もあります。

伊豆の熱海は昔ながらのリゾート地でもあるので、昭和を感じさせるレトロなお店も多く、JR熱海駅を出たところにある平和通りと仲見世通りの商店街を散策するのも楽しいでしょう。JR熱海駅から徒歩10分のところにある熱海サンビーチは全長約400メートルの砂浜が続くビーチで夜ライトアップもされ、昼と夜と全く違う雰囲気を楽しむことができます。熱海港の南岸に位置する熱海城は熱海随一の絶景ポイントでもあり、昼間は熱海市街はもちろんですが、伊豆半島まて見渡すことができ、夜は夜景スポットとしても有名です。

伊豆の熱海の名所、寛一お宮の像は今は愛の聖地とされているラブスポットでカップル達が多く訪れています。伊豆の熱海の海を見下ろすことができるロケーションで人気なのが、アカオハーブ&ローズガーデンです。広い敷地内に様々なハーブやバラが植えられています。多くの著名人が別荘として使用していた起雲閣は歴史ある建築美を見ることができる人気の観光スポットです。

熱海梅園は日本一早咲きの梅の花が有名な梅園で、1月中旬から3月上旬の開花時期には多くの観光客で賑わいます。熱海は新鮮な地魚が名物で、アジのたたきは絶品です。また、創業数十年の歴史ある老舗の名店や昔ながらの味を守る洋食店が多いいので懐かしい味に出会えることでしょう。熱海のおみやげも海産物の干物や加工品が有名で、アジの干物やいかの塩辛など喜ばれるでしょう。

また、熱海から少し足を伸ばして、船で約25分のところにある相模湾に浮かぶ小さな島、初島へ行くのもおもしろいでしょう。初島は一周約4キロほどの小さな島で、南国を思わせるヤシの木やソテツが茂り、初島アイランドリゾート内には、アスレチックを楽しむこともあったり、ミネラルをたっぷり含んだ温泉、「島の湯」では海からの風を感じながら温泉に入ることができます。

温泉宿・ホテル・温泉ツアー紹介はこちら

  • 温泉宿・ホテル・温泉ツアーはこちらへ
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    ページ上部へ戻る